銀河街の悪夢 解説

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加


メンタルヘルスランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村




私の大好きと言うか今までで一番共感した歌です。
鉄拳さんの動画を見て解説します。

主人公がうつむき様に独りで歩いてます。
主人公は「希望」等なく「明日」さえも望んでいません。

すると子連れの親子が公園で遊んでます。
それを見て落ち込んでまた独りで歩き出す主人公
自分にもあんな子供の時があり
自分にもあのように家庭を築くことが出来るだろうか?
「未来」なんて来なければ他人との優劣がつく事もないのだ。

そして街を歩いては様々な人々とすれ違います。
構わず主人公は歩き続きます。
そして雨が降ってきます。
主人公は傘等持ってません。
傘を差し出してくれる人も居ません…
様々な人々とすれ違いますが差し伸べる傘はありませんでした。
主人公は思います。
昨日も今日も自分を変えようと思っていたが今日も自分は変われない…

その夜、主人公は
「明日、また起きたら何か始めよう」
といつもより夜早くに寝ようと目覚まし時計をセットします。
しかしいつも通り彼は眠れません。
眠れないまま朝を迎え絶望します。
「明日はもっと自分が嫌いになるのかな?」
と自己嫌悪に頭を抱えます。

彼は「精神科」を訪れます。
すると「医師」は
「いいかい?君は病気だから」
と大量の「薬」を処方されます。
その「薬」を飲むと気落ちが安定します。
しかし、その「薬」は「苦しみ」を抑えると同時に「楽しみ」も失くしていきます。
それは「憂鬱」を抑えてくれる
「あの娘」の存在もソレに似てます。
「お医者さん」に処方された「薬」を飲むと良く眠れます。
しかしその「薬」を飲めば飲む程
「薬」によって「身体」が蝕まれていきます。
「明日、また起きたら何か始めてみよう」
「だから今日はいつもより早く起きてみよう」
と思いますが今度は「薬」のせいで起きることができません。
こんな日々に自己嫌悪し
主人公は早くこんな「辛い」日々が終わることを望み列車の踏切へ…
しかし「死ぬ」ことができません。
主人公は思います。
こんな事になったのは誰のせいでもなく自分の責任だと
自分の事は自分で変える事しかできません。
主人公は気付きます。
「明日を夢見るから今日が変わらないんだと」
自分が変える事が出来るのは自分でしかありません
主人公は再び
「今日こそは必ず何か始めてみよう」
と誓います。
周りに関係なくまたがんばろうと
同じく苦しんでいるであろう精神疾患を抱えた人間を
「同志」
と思い
自分にも言い聞かせるように
「強くなれ」
と励まします。

夢占いです。(^^♪




Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする