第十七章 メンヘラーの恋愛そして結婚

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私には今、みぃと言う妻がいます。
今でも自分が家庭を持てるなんて!としんじられません。
入院中にお付き合いした方は居ましたがその方とは1週間持たず終わってしまいました。
私とみぃの出会いは退院して2ヶ月弱経った3月後半でした。
メンタルのグループLINEで知り合いました。
つまり、彼女も精神疾患を患ってます。
病名は双極性障害です。
先の章でも書きましたが躁状態と鬱状態を繰り返す病気です。
会うようになったきっかけは共通の好きな歌でした。
Goosehouseと言うアーティストの「光るなら」と言う歌です。
たまたまグループLINEでその一節を私が書き込んだら彼女が反応してくれました。
彼女もコンビニで聞いて気になって調べて聞いてたそうです。
それから二人は意気投合し私が住む板橋で会う事になりました。
私は彼女と会った瞬間抱きしめていました。彼女もそれに応えるように体を任せてくれました。
今、思い出すと照れますが・・
間もなく付き合うようになりました。
お互い共通する事が多かったのも あるかも知れません
メンタルはもちろんですが.私は早くして父と兄を亡くしていて彼女も早くして両親を亡くしてました。
兄弟も居ないので天涯孤独でした。

そして、後からきいたのですが1番驚いたのはふたりの主治医が兄弟だった事です。
全く場所も離れた病院でです。
彼女が通っている病院は横浜のメンタルクリニックでお父様とその息子兄弟で経営しているメンタルクリニックです。
しかし、私は全く離れた板橋区の病院・・・なぜ同じだったのかと言うと弟先生が私が通ってる病院に週1日で出向していたからです。
本当に思わぬ偶然です。
あと・・・なんとその兄弟先生の苗字が私とおなじだったことに更にびっくりです。あまり無い珍しい苗字です。
そんな事もあって会うべくして会ったのかな?とおもいます。
そんな彼女も今は私と同じ苗字になりしょっちゅうケンカしてしまいますが幸せに暮らしています
健常者の時も結婚なんて諦めてたのに・・・赤い糸ってあったのですね。




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