第十四章 そして退院

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そうこうしてるうち2014年9月に入院して一年三か月くらい経った頃にに退院の話もちらほら持ち上がってきました。その頃には寛解まではいきませんが何とか普通の生活ができる自信は持てる様になりました。会社は休職期間満了で2014年12月で退職してしまいました。
そしていよいよ退院日が2016年二月に決まりました。
さすがに一年半も居ると愛着もわいてきて少し寂しい気持ちもありました。
退院してからは群馬に帰って地元の病院、デイケアに通い作業所に通いそして復職へとの計画を立てました。
「通所リハビリテーション」とも呼ばれる「デイケア」は、老人保健施設・病院・診療所などの施設において、日帰りでリハビリテーションを提供するサービスです。利用者が自立した生活を送ることを目的として、「運動器機能の向上」「栄養改善」「口腔機能の向上」などを行います。
作業所とは、障害によって働くことが困難な障害者の日中の活動をサポートする福祉施設のことです。

しかし退院の知らせを母に知らせたときにそれは起こりました。
「働けないなら退院しても意味がないじゃない」
そんな言葉を投げかけられました。
その言葉を聞いた私は群馬に帰るのを考え直しまた入院した病院の近くで一人暮らしをしようと決意しました。
蓄えは1年くらいは持つくらいの額はありました。
障害年金も3級ですが通りました。
どうにもならなかったら生活保護で暮らそうと思ってました。
そうしてとうとう退院して私は家賃49000円の四畳半の1Kのアパートで一人暮らしを始めました。
デイケアも何回か行きましたが自分には合わなかったようで何回かで行くのをやめてしまいました。
作業所も何か所か見学に行きましたが行く気になれず…
そして何もできないうちに年月は過ぎ現在に至っています。
9か月間くらい生活保護のお世話にもなりました
今現在も私は鬱と戦っています。

↓私も愛用しています(^^♪

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