精神科滞在記⑦ お金の事色々

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精神科に限った事ではないですがまず入院すると決まったら保証金を病院に預けなければいけません。
金額は病院によりますがだいたいの病院は5万円、高いところで8万円といったとこです。
このお金は退院時に返ってくるので気にすることではないですかね
入院中のお金の使い方ですが私は全額自己管理だったので特に困ったことはありませんでした。
しかし一般的には事務にお金を一括で預けて二週間に一回とか一か月に一回おこずかい的にもらう人が多かったです。
そうなるともちろんお金の使い方の下手な人はすぐにすぐに懐がピンチになります。
そんな人がとる行動は借金や無心に走ります。
私は決してお金の貸し借りはしませんでしたが(信用に値する人が居なかったので)一部では問題になったり事件になったりしていました。
君子危うきに近寄らずです。
あとお金と言えば入院費用ですが当時ですが最初のうちは月に15~16万くらいでした。
しかし月を経るに従って段々安くなっていきました。
恐らくは保険の関係でしょう。
入院費は高額医療制度で私の場合は半分まではいきませんが半分近く返ってきました。
医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」があります。
上限額は、年齢を所得に応じて定められています。

傷病手当も大変助かりました。
以下の条件をすべて満たすときは、「傷病手当金」をうけることができます。被保険者のみが対象です。
業務外の病気やケガで療養中であること。
業務上や通勤途上での病気やケガは労働災害保険の給付対象となりますので、労働基準監督署にご相談ください。
なお、美容整形手術など健康保険の給付対象とならない治療のための療養は除きます。
療養のための労務不能であること。
労務不能とは、被保険者が今まで従事している業務ができない状態のことで、労務不能であるか否かは、医師の意見及び被保険者の業務内容やその他の諸条件を考慮して判断します。 4日以上仕事を休んでいること。
療養のために仕事を休み始めた日から連続した3日間(待期期間)を除いて、4日目から支給対象です。
給与の支払いがないこと。ただし、給与が一部だけ支給されている場合は、傷病手当金から給与支給分を減額して支給されます。
あとは生命保険に長年入っていたのも大きかったです。精神疾患でも給付されるんだ?と驚いたものです。

入院費用を払えない場合入院する時に保証人になってくれた方に請求が行くので余裕を持って入院したいものです。



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