精神科滞在記⑥ 決まり事

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今回は病棟の決まりごとの話しです。
閉鎖病棟のイメージもありガチガチに縛られるイメージですが私の居る開放病棟は意外と緩いです。
もちろん、不自由な点も多々ありますが…
まず一番厳しいのは患者同士で物のやり取りはしない
お金はもちろん煙草の貸し借りや食べ物のやりとりはしない事です。トラブルの原因になる事が多いです。
しかし実際は煙草のやり取りが多いです。
私も入院初期は貸した煙草が返ってこず立腹した覚えがあります。
まぁ、そんな相手には2度と貸しませんが。そんな患者はもう慣れっこで性懲りもなく何回も借りに来ますが無視です。
なかには高利貸しして見つかり閉鎖送りになった患者も居ます。やりとりを見ていましたが貸す方も借りる方もどっちもどっちと言う感じです煙草一本と缶コーヒー一本とでやり取りしてるのですからはたから見たらバカな話しです。
私は何も不自由していないのでそんなやり取りはむえんですがいまだに煙草を無心しようとする患者はいます。徹底的に無視に限ります
次に厳しいのは当たり前ですが暴力です。
発覚したら保護室か閉鎖送りにです。
入院患者が一番恐れているのは保護室です。
誰も居ない外側にしかドアノブのない部屋…
つまり外側からしか開けらられないってことです。
時計もなし窓もなし
トイレはポータブルトイレ
そんな部屋で人と接するのは食事を運んでくる看護師とだけです。
閉鎖病棟の保護室は身体を拘束されるそうです。
恐ろしすぎます…
あとは時間厳守ですね
開放病棟とは言え実際自由に外に出れる時間は約6時間ですから…
閉鎖病棟に至ってはほとんど外に出る事は許されないです。
外に出るれとしたら朝のOTと看護師同伴での集団買い物くらいでしょうか…

まぁ、自分はいとこの家に泊まると虚偽の外泊届けを出してビジネスホテルに泊まり飲み歩いたりオフ会開いたり…と結構遊び歩いていたのていたのは内緒です。



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