第七章 ど素人の睡眠薬講座

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この章では睡眠薬について書きます。

睡眠薬も犯罪などに使われる事が多く締め付けがだんだん厳しくなっています。

現在は処方できる睡眠薬の種類は2種類までです。

何回も言いますが私は精神科医でも薬剤師でもありません。

自分が飲んだことのある薬についても書きますがあくまで一個人の見解なので、そのつもりでお読みください。

◦ベンゾジアゼビン系

ハルシオン、レンドルミン、リスミー、エバミール、デパス、サイレース、ロヒプノール、ネルボン、ドラール、ダルメートなど

ベンゾジアゼピン系は恐らく一番幅広く使われている薬ではないでしょうか

私はリスミー、エバミール、ネルボン、ダルメート以外は服用経験があります。

ハルシオンは現在、私が服用している薬のひとつです。

トリアゾラムとも呼びます。

この薬はよく犯罪に使われていたため今は処方したがるお医者さんは少ないと思います

超短時間型に分類される薬で寝つきを良くします。1時間ほどで作用し持続時間は3~4時間くらいです。

私が使っている印象は体制が付きやすいかなという印象です。

レンドルミンは不眠初期の第一選択に処方される薬ではないでしょうか

ブロチゾラムとも呼びます。

短時間型に分類されます。

1・5時間で作用し6~8時間持続します。

内科でも処方されることもあります。私には全く効かずあまり合わなかったです。

サイレース、ロヒプノールは同じ薬です。フルニトラゼパムとも呼びます。

中時間型に分類されます。

私は最近まで服用していました。相性は合ってたようです

アメリカでは麻薬扱いのため持ち込み禁止です。

1~3時間ほどで作用し持続時間は6~8時間ほどです。

私が飲んだ印象はやはり耐性が付きやすい事でしょうか

ドラールは長時間型に分類されます。

クアゼパムとも呼びます。

3~4時間ほどで作用し30~40時間持続します。

作用するまで時間がかかるため飲んでも眠気はあまりこないです。

単体で使われることはないでしょう。

超短時間、短時間と組み合わせて処方されることが多いようです。

私が使った印象ははっきり言ってあまり効かず合いませんでした。

◦非ベンゾジアゼピン系

マイスリー、アモバン、ルネスタ

私は全部服用経験があります。

マイスリーは超短時間型に分類されます。

ゾルピデムとも呼びます。

1時間ほどで作用し持続時間は2時間ほどです。

なので入眠障害に効果的で中途覚醒には向かない薬です

私にはあまり合いませんでした。

アモバンは超短時間型に分類されます。

ゾピクロンとも呼びます。

1時間ほどで作用し3~4時間持続します。

アモバンは口の中が苦くなるという変わった特徴があります。

1時間ほどで作用が現れるので入眠障害障害に効果的です。

私にはあまり苦味は感じませんでした。

合わなかったようですぐに中止になりました。

ルネスタはアモバンを改良した薬です。

エスゾピクロンとも呼びます。

比較的新しい薬です。

アモバンの特徴である苦味は軽減されたようです。

1~1・5時間ほどで作用し5時間ほど持続します。

私には合いませんでした。。

◦メラトニン受容体作動薬

ロゼレム

ロゼレムは超短時間型に分類されます。

ラメルテオンとも呼びます。

ロゼレムは他の睡眠薬とは作用する概念が異なり自然な眠りの機序を後押しするはたらきを促す薬です。

1時間以内に作用し1時間前後しか持続しません。

この薬は眠る時は必ず部屋を暗くしないと効力を発揮しません

何故かというと部屋が明るいと体内からのメラトニンが分泌されないため効果が不十分なのです。

起床時や日中に持ち越して、眠気やふらつきなどを生じることは少ないので安全性はたかいのですがベンゾジアゼピン系よりは明らかに効果は弱いと考えていいと思います。

わたしの印象は全く効かなかったイメージです。

◦バルビツール酸系

イソミタール、ラボナ、ベゲタミンA、ゲタミンB

べゲタミンAは飲んでましたが平成28年に発売中止になりました。

眠りに対して非常に強力な効果があるため、眠れない方への最後の切り札として根強い人気がありました。

しかし副作用の頻度が多く、また重篤な副作用が生じることもあるお薬であるため、現在では極力処方すべきではない睡眠薬だと考えられています

重篤な副作用として。

呼吸停止

重篤な不整脈

悪性症候群

のような命に関わる副作用が生じる可能性があります。

私が飲んだ印象は単体では効果がわかりにくいかな?という印象です。

超短時間型か短時間型と組み合わせるといいと思います。

バルビツール酸系は麻酔として使われることもあるほど非常に強い催眠作用があります。重い副作用が起こる可能性もあるため不








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